気に入ったマンションへ引越して毎日楽しく暮らしたい!

初めてのマンション売却の時に思ったことのでなのですが、売却価格の査定は複数の業者に依頼したほうがいいですね。
ポストに投函されていたチラシの業者に最初に依頼しました。割と名前の聞くことがある大手の不動産業者です。
売却の意思というよりも、売った時にどれぐらいの金額になるのかが知りたかったというのが依頼した一番の理由でした。

 

ただ、価格にによっては売却してもいいとは思っていました。
実際に金額を出すには部屋の中を確認しないといけないそうですね。

 

築年数が古いのであまり期待はしていなかったのですが、期待を大幅に上回る金額で売れそうなことが分かりました。古くても駅から近いというのが高い評価を受けた要因だそうです。
念のためと思って、あと二社に同じような査定を依頼したところ、なぜか最初の業者ほど金額が上がりません。不思議なものですね。

 

200万円程度も差が出てしまうと、それだけで手数料分ぐらいは浮いてしまうので最初の業者で売却をすることにしました。
といっても、売却することを決めたのは金額面だけではありません。

 

その仲介業者の担当者が大変良くしてくれる方で、他の業者に査定をしている事を知っているにもかかわらず、人が知らないような情報も教えてくれたりして、とても信頼感のある方でした。

 

金額のことも含めて、この人ならと思って売却することに決めたのです。
マンション売却後の賃貸物件の事でも相談に乗って頂けるので、とても助かっています。

 

結局、マンションの売却もいい業者さんにうまく当たるかどうかで、気持ち良く取引できるかが決まりますね。

 

マンションの売却にはこんな体験談も・・・

 

2年前に、自宅を売却した時の体験談について記事にしたいと思います。
父の他界後、実家を兄と長女の私が相続して、母と妹は事情があり、相続放棄しました。

 

そこで実家の維持費も高額になるので、土地160坪、建物2階建てコンクリート造の家を売却する事になりました。
兄の補佐人が私でしたので、実際は、裁判所の審判が下った後、私一人でこの不動産を売却する事になりました。

 

実家は、横浜の一等地で人気の高い場所でしたが、坪単価が高い為、限られたお客様しかお話が無かったので、売り出してから、納得出来る金額で売却するまで、約3年かかってしまいました。
売却するのに、測量をしてもらったり、家の中の物を処分したり、庭の雑草を抜いたり大変な作業をしました。

 

そして、売却までの間に支払った固定資産税が年間80万以上でしたので、これも家計に大きな負担としてのしかかりました。
結局、最終的に外国の方が買主様になって売却する事になりました。

 

売り主も買主様もお互いに仕事を持っていましたので、契約は夕方6時から不動産屋さんで始まりました。
重要事項の説明等全て細かい打合せがあったので、契約が終了した時間は、夜中の1時でした。

 

今回、兄の補佐人が私という特殊なケースでしたので、こんなに時間がかかってしまったのかもしれませんが、契約が終了した時には、もうくたびれてしまいました。
今振り返ってみると、全て滞りなく、契約と引渡が終了しましたので、良かったと思いました。